ヘナ歴7年主婦語る白髪染め失敗談!枝毛切れ毛パサつき防ぐ方法は?

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はじめに

皆さんは白髪染め、どうされていますか?

美容院で染める方、ご家庭でご自分で染める方、さまざまだと思います。

私は40歳くらいから、白髪がちらほら目立ち始め、見つけると抜いてもらったりしていたのてずが、それだと髪が減るばかりと知り、美容院で染めてもらっていました。

ですが、月一で染めるとなると結構な出費になり、だんだん勿体なくなってきたんですね。

そこで自宅でヘナ染めをしてみたら、お金は節約になりましたが髪が傷んで大変なことになったんです。

どうしてそんなに髪が傷んだのか?

はい、やり方間違っていたんです(笑)

今回は、ヘナ歴7年主婦語る白髪染め失敗談!枝毛切れ毛パサつき防ぐ方法は?と題しまして、私の痛いヘナ染め失敗談をお話しようと思います。

もし、これからヘナに挑戦しようとお考えの方がおられましたら、参考にして下さったら幸いに思います。

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ヘナについて

 

ヘナ(ヘンナ)は、ミソハギ科の植物で学名はLawsonia inermisというハーブです。

インドでは古くから薬草として親しまれていました。

インドの女性の髪は、みんなツヤツヤして健康そうな髪ですよね。

 

ヘナは、匂いが少しあるので気になる方もあるかもしれませんが、私はあまり気になりませんでした。

草っぽい、畳みを作るイ草に近いような匂いがします。

匂いで言えばむしろ、市販の白髪染めを使って自分で染めていたときの、ツーンとした匂いが私はとても嫌でしたね。

それまでは、美容院にいくといつも言われるのが、「髪が傷んでますね」でした。

確かに年と共に髪が細くなったのは、感じていました。

それでトリートメントをして貰うのですが、根本的な解決にはなってなくて悩んでいました。

そんな時に、ヘナ染めを知りました。

早速ネットで調べてみることにしたのです。

ヘナのメリットとデメリットは?

ヘナ染のメリット

  • トリートメントなしでも大丈夫
  • 髪が健康になる
  • 髪がツヤツヤになる
  • 深みのある品のいい赤系の色にそまる
  • 自然のものだから身体にやさしい
  • デトックス効果があると言われている
  • 洋服にヘナがついても洗えば落ちる
  • 独特の匂いがある

ヘナ染のデメリット

  • はじめの頃はゴワゴワときしむ
  • 最初は少ししか染まらず、全体に染まるまで日数がかかる
  • 染めている時間が長い
  • 出来れば前の晩にヘナを溶いて寝かせておかなくてはならない
  • 爪に色がつくと取れない

ヘナの白髪染め失敗とは!?

ヘナの白髪染めの方法は、ネットで検索して覚えました。

その中で出会ったサイトで、ヘナはデトックス効果があるので、夜寝る前にヘナをしてタオルなどで保温して朝まで染めても大丈夫と書いてあったんですね。

ヘナは温めると染めやすくなります。

そして時間も長いほうがよいと書いてありました。

そこで寝る前にヘナで白髪染めをして休む。

こんな生活を1か月ほど続けたでしょうか。

 

髪がなんだかゴワゴワしてきた感じがするんです。

そのうちにポキポキ、折れるようになりました。

髪をゆすると髪が抜けるようになりました。

台所のフローリングに、抜け毛がたくさん!

 

この時点でヘナ染のし過ぎだと気づけよ自分、と鈍い自分に呆れますが、気づかなかったんですよね~。

そんなある日美容院でパーマをしてもらおうと出かけたところ、あまりの傷み様に、美容師さんに物凄く驚かれたのです。

その美容師さんが言うには、「髪が可哀そう…」「これじゃ、パーマなんてかけられない」

 

今思うと、あの時の美容師さんに感謝です。

そのままヘナ染めしたまま寝ていたら、どんな頭になっていたやら…。

私は髪によかれと思ってヘナ染を繰り返していたのですが、さすがに二日に一度の髪染めは多すぎだったようです。

傷んだ髪はその後、シャンプーした後に椿油をつけてタオルで蒸す、を繰り返していたら元に戻りました。

まとめ

今回は、ヘナ歴7年主婦語る白髪染め失敗談!枝毛切れ毛パサつき防ぐ方法は?と題しまして、私の痛いヘナ染め失敗談を書かせていただきました。

まだお洒落を楽しみたいので、もうしばらくヘナで白髪染めをするつもりです。

5年のヘナ歴の私が言えることは、案外適当に染めても大丈夫だということ。

最初こそ、面倒だと思いましたが、いまは美容院で待たされることもなく、自宅で白髪染めができるのでヘナにして良かったなと思います。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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