いつか使うかも?でもいつかは来ないと断捨離決行!

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最近の断捨離ブームに乗りました

家族の形態が変わると、必要なものが変わってきますよね。

我が家は、最初は義父母、娘と息子、夫と私の六人家族でしたので、部屋中に物があふれていました。

昔堅気の義父母は、物を捨てない人たちだったので、物であふれた部屋でいつも探し物をしていたことを思い出します。

義父母が亡くなって、子供たちもそれぞれ家庭を持ちましたので、夫婦二人で暮らすために必要なものは、考えてみると本当に少ないのです。

そこで断捨離です!

処分方法をどうしようかなと考えました。

リサイクルショップに電話すると引き取りに来てくれるのですが、以前、子供たちの学習机その他の引き取りをお願いしたところ、びっくりするほど安かったのです。

あんまり安い値段をつけられると、悲しくなります(笑)

そこで今回は、夫と協力して市のリサイクルセンターに運ぶことにしました。

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断捨離したもの

家中のものをかなり捨てたことになります。

大きいものでは、冷蔵庫、電子レンジ、大きすぎるテーブル、たくさんの洋服…。

エレクトーンなんかもありました。

一時期、老後の趣味としてエレクトーンを始めたのですが、このエレクトーン、超重いんです。

地震で転んで下敷きになったものなら、確実に骨折するでしょう。

ところが処分するにしても、大きすぎて車に入りません。

汗だくで分解作業をしました。

こんなに大変なものを残して逝ってしまった日には、子供たちに大迷惑をかけるところでした。

 

そうそう、大事なことを忘れていました。

とても大きなもの、そう嫁入りのタンスセット。

洋服ダンスと着物タンス、飾り棚のついたタンスと全部で三棹。

これも地震で倒れたら大けがの元になります。

分解して処分しました。

よく焚火をすると、どんどん燃やすものを探したくなると聞きますが、断捨離もそんな心理が働くのでしょうね。

あれもこれも断捨離だ~って、勢いがつきます(笑)

冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫は、 以前なら粗大ゴミとして処分することができました。

しかしいまは、法律でリサイクルが義務付けられ料金がかかるようになってしまいました。

断捨離するにあたって冷蔵庫の処分は是非、したいものの一つでした。

家族が2人になった今は、冷蔵庫にいれるものがないからです。

野菜は常温でいいし、冷凍食品や氷を使わないので冷蔵庫はいつも空っぽだったんです。

冷蔵庫の処分方法には、

  1. 販売店に依頼して引き取ってもらう
  2. 家電リサイクル券を購入して指定引き取り場所に持ち込む
  3. リサイクル業者に依頼する

などがあります。

 

このうち楽なのは、販売店さんに引き取ってもらう方法ですが、新しい冷蔵庫を買う予定がなかったので、我が家では無理でした。

仕方なく、夫と二人で軽トラにつんで家電リサイクル券を購入して指定引き取り所まで持ち込みました。

家電リサイクル券は、郵便局(ゆうちょ銀行)で購入できるんですね。

料金は、冷蔵庫の容量とメーカーによって違うので、容量とメーカーをメモしていくと安心なようです。

 

洋服の処分方法

これまで洋服は処分できませんでした。

少しきつくなっても、いつかは使うかも♡と痩せることを期待したり、

手芸に使おうとして残していました。

でも、いつかは来ないことが分かりました。

こないんです。

 

痩せれないし手芸もなかなか古着だとうまくいきません。

私は編み物が好きなので、おばあちゃんになったら籐椅子にかけて編み物して~

なあんて夢みて毛糸を集めていましたが、先日みたら色抜けしていました。

いつかやるかも。

でも、いつかは来ないんです。

その時になるとまた別な楽しみが生まれているので、いつかやるかもはあてにならないですね。

 

洋服は、普段着るもの、その他必要なものだけクリアケースにいれて、あとはリサイクルセンターに持ち込みました。

夫の洋服もかなりありましたが、夫は思い切り過ぎて普段着る洋服に困っています(笑)

断捨離しても不便はない

断捨離して思いました。

物がなくたってちっとも不便じゃないって。

普段は物に囲まれて暮らしていますが、その中でどうしても必要なものって数える分なんですね~。

思い切って処分したら、部屋も広々使えて気持ちがいい。

子供たちには「やりすぎだよ~」と言われましたが、なるべく身軽でいたいねと、夫とは話しています。

 

 

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