珈琲は健康にいい飲み物!?本当のところはどうなのか調べてみた!

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珈琲はこれまで、カフェインが多いことであまり飲まないほうがいいのでは?と言われてきましたが、最近の研究ではむしろ、健康いいことずくめだということが分かってきました。

血圧や動脈硬化などにも効果があると言われていますから、高血圧の私は興味深々です。

夫はどこから仕入れた知識なのか「珈琲は身体によくない」説を信じていて、私のコーヒーブレイクの邪魔をしてきます。

そこで今回は、珈琲は健康にいい、が本当のところはどうなのか調べてみました。

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珈琲に関する最新の研究成果

珈琲が身体に及ぼす良い影響をネットでさがしてみたらこんなにありました♡

利尿作用でむくみ解消効果珈琲は自律神経に働きかけて交感神経の働きを活発にします。そのため循環が盛んになってむくみ解消に役立つのです。

 

糖尿病の予防

珈琲に含まれているクロロゲン酸が糖尿病の予防に役立つと言われています。

 

アレルギー性疾患の予防

花粉症やアレルギーの予防にも珈琲は良いとされています。

 

心臓にも有効と言われている

珈琲に含まれるクロロゲン酸は心筋梗塞や心筋炎を抑える可能性があると言われています。

 

ポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジング

これは、人に当てはめると60代になる高齢マウスにコーヒーを与えたところ、アンチエイジングの効果が見られたということです。

 

心拍数と死亡リスク

珈琲を毎日数杯飲むことにより、心拍数が下がり、また死亡リスクも抑えられる可能性があると言われています。

 

紫外線対策に有効

珈琲を飲むと紫外線による皮膚の炎症を抑える効果があります。

 

脳出血を珈琲が予防する

自覚症状がないまま脳内で小さな出血が起きるのが「微小脳出血」です。珈琲を良く飲む男性には発症例が少ないという報告があるそうです。

 

脳卒中リスクを軽減

 

パーキンソン病の発症を抑えるかもしれない

 

血栓を溶かす

珈琲には血栓を溶かしやすくする効果があります。

 

脂肪肝を抑制

 

シミ予防の効果

珈琲にはシミ予防の効果があると言われています。

 

糖尿病になりにくい

 

ガン細胞を抑制する

 

大腸がんの発症を抑制する働き

ある街で行われた住民の健康に対する大規模な追跡調査を解析したところ、珈琲は大腸がんの発症を抑えるのではないか、との可能性があると指摘されています。

 

善玉コレステロールの抑制を高める働き

赤ワインのポリフェノールが身体にいいことは有名ですが、珈琲にもこの成分が含まれていて善玉コレステロールの抑制を高める働きがあると言われています。

 

香りから生まれる「癒し」「集中力」

珈琲タイム、珈琲ブレイクは疲れた心と身体を癒してくれる大切なひとときですよね。珈琲を入れたときの、あのふわっとした香りは、脳にもいい影響を与えることが、最新の研究で解明されたそうです。

 

運動前に珈琲を飲むことによって、肥満を抑制する

運動をする一時間前にコーヒーを飲むと、カフェインが体内に吸収され、運動との相乗効果で脂肪をより吸収しやすくなるそうです。

珈琲と健康についての動画

珈琲は100%自然飲料!

今回、珈琲について調べていて一番驚いたのが、珈琲はレギュラーもインスタントも100%自然飲料だということ。

保存料や添加物、香料、着色料など一切含まれていないそうなんです。

珈琲はレギュラーもインスタントも100%自然からの贈り物なんですね。

私は毎日、4~5杯の珈琲を飲んでいましたが、ひそかに飲みすぎなんじゃないかと不安を覚えていましたが、全く杞憂でした。

100%珈琲豆から作られている安全な飲み物である珈琲を、これからも楽しみたいと思います。

まとめ

今回は、

珈琲は健康にいい飲み物!?本当のところはどうなのか調べてみた!

と題して書いてみました。

大好きな珈琲でしたが、調べてみたら知らないことがたくさんあって驚きました。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

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