調理器具を使いこなすコツ&長持ちさせる使い方!

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お料理を始めたばかりの頃は、調理器具を使いこなすのは、難しいかもしれません。

でも、コツさえつかめば、使いこなせるようになります。

今回は、

調理器具を使いこなすコツ&長持ちさせる使い方!

と題して、調理器具を使いこなすコツと長持ちさせる使い方について書いていきます。

それでは始めましょう!

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調理器具で味を決める

イカの皮むき

滑りやすいイカの皮剥きには軍手を用意すると、上手くいきます。

イカを丸ごと買ってくると、下処理として、腸を取り出して皮を剥く必要がありますよね。

イカの皮むきは、つるりとうまくいくときもあれば、切れ切れになってイライラさせられるご経験もおありだと思います。

もし、イカのぬめりで手が滑って、作業が上手くいかないという人は、軍手をはめて皮むきをするといいかもしれません。

軍手がない時は、布巾を手に巻きつける方法でも大丈夫でしょう。

または、指先に砂糖を少しつけても、滑りにくくなるんです。

まな板の臭いが気になる時

まな板の匂いが気になる時には、レモンでこすると臭いが消えます。

まな板の上で直接、魚介類や肉類を切ってしまうと、生臭さがついてしまうことがありますよね。

こんな時には、レモンの切れ端でまな板をこすると、生臭さは消えます。

レモンの切れ端がないときには、ミカンの皮や、その他の柑橘類でも同じ効果があります。

普段から、柑橘類を食べた時は、その皮でまな板を服用にすれば、臭いに悩まされることはなくなるでしょう。

また、汚れたまな板は、普段からすぐに洗う習慣をつけておきましょう。

丸底と平底鍋

鍋には、底が少し丸みを帯びているもの。

そして、底がまっ平らな鍋があります。

これは、調理方法によって使い分けるのがいいでしょう。

煮物のように材料を煮汁の中で煮込む料理は、丸底を使います。

これは、平底より少ない煮汁で材料が煮汁に浸かるからです。

対して、揚げ物をするときは、鍋のどこでも油の温度を一定に保つ必要がありますから、平底鍋が適しています。

煮物には丸底、揚げ物には平底と覚えておきましょう。

新品の土鍋の扱い方

寒くなってくると出番が多くなるのは、土鍋ですよね。

みんなでワイワイ楽しくお鍋をつつくと、身体も心もあったまります。

さて、新しく購入した土鍋を使うときには、調理に使う前にひと手間かけておきたいもの。

鍋に水をたっぷりと入れたまま一晩置き、翌日米一握りか米のとぎ汁を入れて煮てみましょう。

これは、いわばあく抜きです。

新品の土鍋には、焼いた時の煙臭さや釉薬が残っているので、料理の風味を悪くすることもあるのです。

新しく買ったときにこうしておけば、割れにくいというメリットがありますから、是非やってみてください。

また、使っているうちにヒビが入ったら、おかゆを煮て割れ目に汁を染み込ませましょう。

焼き魚は網を空焼き

焼き魚をするときには、よく空焼きしてから使います。

網を使って魚を焼くときの、最も多い失敗といえば、皮が網にくっついてしまうことではないでしょうか?

皮を剥がそうと力を入れて引っ張ると、身が崩れるなんてこともよくあります。

その原因は網がよく温まっていなかった、ことにあることが多いのです。

包丁がさびてきたら

鉄製の包丁を使っていると、錆がでてきます。

これはもう、いくら水分を拭きとっても防げません。

そこで、錆が出てきたら、カットした大根の切り口にクレンザーをつけて、包丁を軽く擦ってみましょう。

これで驚くほど簡単に錆が取れてしまいます。

大根は、捨ててしまう尻尾の部分で大丈夫。

サビが取れたら、水洗いしてからぶきして、よく乾燥させておくと良いでしょう。

また洗うときに熱湯をかけると、早く乾いてくれるので覚えておきましょう。

包丁をしばらく使わないときは

包丁をしばらく使わない時には、油を塗っておくと良いでしょう。

出刃包丁や柳刃包丁などを持っている人には、この方法でのお手入れは是非、やってほしいもの。

出刃包丁や柳刃包丁は、滅多に使わずてしまっておくことが多いはず。

そんな時は、きれいに洗って拭いてから、キッチンペーパーなどにサラダ油を含ませて、とんとんと叩くように薄く塗っておくと良いのです。

こうすると、錆が出るのを防げるからです。

また錆防止には、ラップできちんと包み、空気に触れないようにしておくことが大切です。

電子レンジに食材を入れるとき

電子レンジに入れる食材は、端っこに置くのがお薦めです。

電子レンジに食材を乗せる時には、何となくターンテーブルの真ん中に置く、という人が多いのではないでしょうか。

何となく、真ん中が一番そしてまんべんなく熱くなるような気がしますよね?

ところが電磁波を飛ばして加熱する電子レンジは、実は端っこの方が効率よく加熱できる仕組みになっているのです。

つまり、入れるものが一つなら端っこに置く。

いくつかある時も、なるべく中央は避けて周りに並べるように置くのが効率的な使い方です。

まとめ

今回は、

調理器具を使いこなすコツ&長持ちさせる使い方!

と題して、上手に調理器具を使って食材を扱うコツを紹介しました。

今年もあと数日で終わります。

家族が帰省したり、暮れやお正月のご馳走作りなど、私たちの活躍する場面が多いことと思いますが、風邪などひかないようにお体を労わってあげて、お過ごしくださいますよう。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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