知っているだけで料理が美味しくなるコツ!食材の扱い方とは!?

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大みそか、お正月とお料理をつくる機会が増えるこの季節、さっとでき、しかも美味しいものが作れたら最高ですよね。

そこで今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!食材の扱い方とは!?

と題して、食材の扱い方を紹介してみようと思います。

たとえば、新鮮な野菜の見分け方とか、魚介類の扱い方など、知っているだけで料理がグンと美味しくなるコツ。

それでは早速、始めてみましょう!

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食材の選び方

魚を選ぶとき

魚の鮮度をチェックするには、ウロコと皮、そして目をチェックします。

新鮮な魚は目に濁りがありません。

皮の色が冴え、ウロコもしっかりついています。

エラが赤い色をしているのも、新鮮な魚の証拠と言えます。

サンマは背中が青黒く、腹がピカピカに光り、身が硬くなっているのが最高です。

尾が黄色いと脂がのっている証拠。

サンマを選ぶときの参考にしてくださいね。

貝類を選ぶとき

アサリ、シジミなどの殻付き貝は、口がしっかり閉じているものを選びましょう。

ただ、口が少し開いていても、指で触ってすぐに閉じるようなら元気な証拠です。

ただ、死んでいて口がしっかり閉じているものもあるので、注意が必要です。

これを確かめるためには、貝と貝を打ち付けてみて、澄んだ音がしたら新鮮な貝、鈍いものは死んでいる貝です。

玉ねぎの選び方

新鮮な野菜というと水分がたっぷりとして瑞々しいものを指しますが、玉ねぎだけは別です。

玉ねぎは茶色の皮がパリパリと、乾燥しているものが良い玉ねぎと言えます。

何故なら、皮が湿っている玉ねぎは中の水分が出てきたものなので、しなびていることが多いのです。

玉ねぎを少し指で押してみてやわらかいものは、中が傷んでいます。

手に取って重量感があるものを選びましょう。

玉ねぎの保存は風通しの良い場所が最適です。

キャベツの使い方

大根を上と下で使い分けるように、キャベツも場所によって使い分けるほうが美味しく食べられます。

千切りやサラダのように生で食べる場合は、上の半分を使います。

キャベツは上半分のほうが、やわらかいので生で食べるのに適しているからです。

芯に近いほうは、しっかりしているので煮物や焼き物に適しています。

いいキャベツの選び方ですが、手にもったときにずっしりと重いもの、葉の巻きがギュッと硬いものが良いキャベツです。

トマト、ナス、キュウリの選び方

トマト、ナス、キュウリなどの定番野菜の品定めのコツを紹介します。

まず、キュウリですが、表面のイボイボが固いものが良いキュウリです。

色は濃い緑色で、白い粉を吹いているものが最高。

そして、ナスとトマトはヘタがポイントです。

ナスはヘタのトゲトゲがしっかりしたものを選びましょう。

全体は濃い紫色で、ヘタに隠れた部分は白いものが良いナスです。

トマトはヘタが青く、ずっしりと重いものが良いトマト。

色艶の良いものを選びましょう。

しいたけの選び方

新鮮なしいたけを選ぶには、肉質の張り具合とカサの色がポイントになります。

カサの色は鮮やかな茶色であればベストです。

肉質はハリがあるものがよく、カサの裏に白いものがあれば採れたての証拠です。

古くなると茶色の斑点が見られますので、選ぶときに注意してください。

保存は冷蔵庫の野菜室で、カサをしたにしてラップをかけて保存します。

まとめ

今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!食材の扱い方とは!?

と題して、美味しい料理を作るために必要な、食材の扱い方をご紹介しました。

是非、参考にして美味しい料理を堪能なさってくださいね。

 

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