知っているだけで料理が美味しくなるコツ!魚介類の保存方法!?

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大みそか、お正月とお料理をつくる機会が増えるこの季節、さっとでき、しかも美味しいものが作れたら最高ですよね。

そこで今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!魚介類の保存方法!?

と題して、かしこい冷凍保存のコツを紹介してみようと思います。

食材の保存が上手にできるようになると、レパートリーが広がります。

それに、なにより経済的で家計は大助かりですよね!

それでは早速、始めてみましょう!

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魚介類の冷凍と冷蔵の保存方法

魚介類を冷蔵庫に入れる時

魚を冷蔵庫に保存する際に注意することは、「乾燥してパサパサになるのを防ぐ」

これがポイントになります。

そのために覚えておきたいことは、魚は冷蔵庫の最上段で保存しましょうということです。

何故かというと、冷蔵庫の中は下の段が一番乾燥しているからです。

ですので、ここに置くとどうしても水気がなくなりパサパサになってしまいます。

また、魚を最上段に置く場合ですが、乾燥を防ぐため氷をいれたボウルを置き、その上に魚を置いた皿を載せるひと工夫も有効です。

残った生の魚の保存方法

魚をパックで買った際、どうしても余ってしまうことがありますよね。

安いと思って買って、悪くしたら勿体ないです。

そこで使い切れなかった魚は、半調理して冷凍保存することをお薦めします。

ただ、買い求めた魚がもともと冷凍されていたものであった場合は、再冷凍すると味はかなり落ちるので、ご承知おきくださいね。

半調理にするには、フライ用に衣をつけて冷凍しておくのもいいですし、つみれにしてから冷凍するのも一案でしょう。

刺身用に売られていた魚なら、火を通さず冷凍することも可能ですが、やはり、早めに使うのが一番です。

刺身用のイカの保存

刺身用として売られているイカは新鮮なので、家庭でも冷凍保存することができます。

とはいえ、冷凍するときは、すぐにワタを取り出します。

皮を剥き、各部分に切り分けて冷凍しましょう。

胴の部分はラップで包み、保存袋に入れて冷凍庫にいれます。

食べるときには自然解凍で半解凍状態にすれば切りやすく、扱いが楽になります。

もちろん、下ごしらえしてから冷凍するのもお薦め。

輪切りにしたり細かくカットして保存しておくのもいいでしょう。

冷凍マグロの上手な保存

コチコチに凍った冷凍マグロを買ってきたら、どうしていますか?

そのまま冷凍庫に入れておくだけでは、上手な保存上手とは言えません。

最初にすることは、売られていたときのトレーから取り出し、ラップでしっかり包みましょう。

変色を防ぐために、その上から新聞紙で包みます。

最後に冷凍専用ポリ袋に入れて空気をしっかり抜いて、密封しておけば完璧です。

ここまでしておけば、傷むことなく日持ちも良くなります。

殻付き貝も冷凍できる?

殻付きのアサリやシジミはいきているから、買ってきたらすぐに使わなきゃ、と思い込んでいませんか?

実は、殻付き貝は殻のついたまま冷凍保存ができるんです。

殻付きの貝を冷凍するときには、砂抜きや殻をこすり合わせて洗ってください。

下処理を済ませたら、しっかり水気を切ってから冷凍専用のポリ袋にいれ、平たく並べて冷凍庫に保存します。

新鮮なむき身の場合は、海水程度の塩水で洗ってきら冷凍保存しましょう。

その際も十分に水気を切ることが大切です。

肉や魚を解凍するとき

肉や魚を解凍するときには、電子レンジをお使いの方も多いはず。

でも、電子レンジを使っての解凍は、表面ばかり加熱されてしっかり解凍されていない場合もありますよね。

冷凍したものを解凍するには、やっぱり自然解凍に限ります。

もし、夕食に使うのであれば、午後になったら冷凍庫から出しておくと、調理するころには丁度良い具合に解凍が進んでいます。

また、解凍するのを忘れていた場合は、お湯を使うという手もあります。

これは、人肌程度のお湯で袋に入れたまま、解凍をするというもの。

自然解凍に比べたら味は少し落ちますが、お薦めです。

まとめ

今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!魚介類の保存方法!?

と題して、かしこい冷凍保存のコツを紹介しました。

食材の保存が上手にできるようになると、レパートリーが広がります。

それに、なにより経済的で家計は大助かりですよね!

これから師走にかけて、お料理を作る機会が増えると思いますが、美味しいお料理作りの参考にしていただけたら幸いです。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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