知っているだけで料理が美味しくなるコツ!ダシの作り方とは!?

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大みそか、お正月とお料理をつくる機会が増えるこの季節、さっとでき、しかも美味しいものが作れたら最高ですよね。

そこで今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!ダシの作り方とは!?

と題して、ダシの作り方を紹介してみようと思います。

たとえば、昆布だしの取り方、煮干しだしの取り方、カツオ節はどんなものを選べばいいのかなどなど、知っているだけで料理がグンと美味しくなるコツを紹介します。

それでは早速、始めてみましょう!

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和食はダシが命

昆布ダシの作り方

和食のおいしさを決めるのはダシですよね。

ダシをしっかりとっているかどうかで味は、全く違ったものになります。

和食のダシには、煮干しやカツオ節、昆布、またはそれらの組み合わせなど多岐にわたりますが、特に魚や肉の煮込みに使いたいのが昆布だしです。

美味しい昆布ダシをとるには、6~10時間くらい水に浸けておくといいダシが採れます。

火にかけて煮出す場合は、10分程度で沸騰する火加減がちょうどいいです。

 

昆布ダシを煮出してダシをとるときには、「お湯が沸騰したらすぐに取り出すように」と良く言われますよね。

これは、昆布を長く煮立たせると、灰汁や粘りが出るのでそのように言われますが、家庭で作る場合はそこまで気にする必要はないようです。

香りが損なわれるという話もありますが、2~3分くらいなら煮立てても大丈夫。

ただ、昆布を取り出した後は、弱火で熱しながら灰汁をこまめに掬うことが大切です。

これをすることによって、美味しい昆布ダシが出来上がります。

煮干しダシの作り方

煮干しで摂ったダシは、味噌汁が最高ですよね。

煮干しダシは、昆布やカツオ節に比べて、素朴な味が魅力です。

気をつけたいのは、苦味や特有の臭みがでる場合があるとき。

これを防ぐには、煮干しの頭と内臓を取り除いてから水に浸すことです。

このようにすると、そのまま使ったときよりもすっきりと上品な味に仕上がります。

また、煮干しでダシをとるときには、汚れをとるために洗う必要はありません。

カツオ節のダシの作り方

カツオ節でダシをとろうと思ってスーパーにいくと、沢山の種類のカツオ節が置いてあるので、どれを選べばいいのか迷いますよね。

カツオ節をおおまかに分けると、色が濃くて血合いが多そうなものは、パンチのあるダシがとれます。

また、血合いが少なく色が薄いものは、上品なダシがとれます。

ということで、煮物や蕎麦には、パンチのある血合いが多い色の濃いカツオ節を使い、お吸い物などには、色の薄いカツオ節がダシとしては向いています。

ダシを一度にたくさん作りたいとき

いちいちダシをとるのは面倒だと思われる方は、余裕があるときに一度にダシをとることをお薦めします。

そもそもダシは、一度にたくさん作ったほうが、美味しくできます。

沢山つくったダシは、冷蔵庫や冷凍庫で保管すれば、一週間くらいは持ちます。

製氷皿にいれておけば、少しづつ使うときに便利かと思います。

まとめ

 

今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!ダシの作り方とは!?

と題して、ダシの作り方を紹介しました。

これから師走にかけて、お料理を作る機会が増えると思いますが、美味しいダシをとるときの参考にしていただけたら幸いです。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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