知っているだけで料理が美味しくなるコツ!肉と魚の下ごしらえ!?

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大みそか、お正月とお料理をつくる機会が増えるこの季節、さっとでき、しかも美味しいものが作れたら最高ですよね。

そこで今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!肉と魚の下ごしらえ!?

と題して、肉と魚の下ごしらえの仕方を紹介してみようと思います。

美味しく出来上がるかどうかは、下ごしらえにかかっているとも言われますよね。

今回は、ひと手間かけて、美味しい料理に仕上げるコツをご紹介します。

それでは早速、始めてみましょう!

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肉と魚の下ごしらえ

唐揚げの下ごしらえ

唐揚げの下ごしらえは、とても重要です。

唐揚げをする際の一番のポイントは、下味をしっかりつけることはもちろんですが、水分をきっちり取るということが大切です。

水分が残っていると、揚げた時に焦げやすくなるからです。

下味をきちんとつけるためには、最低二時間は調味料液にお肉を浸しておく必要があります。

これだけ浸せば、味がよく沁みます。

ただ、その分水分も出てきますので、揚げる前にキッチンペーパーで水分を押さえるなどしてから、揚げるようにしましょう。

ロース肉の下処理

揚げた豚カツやフライパンで焼いた肉が、反り返ってしまったことはありませんか?

この原因は、肉の筋切りをしなかった点にあります。

豚カツ用のロースの場合、脂肪と赤身の横に筋が通っているのですが、ここに熱が加わると縮んでしまうのです。

筋切りは、下味をつける前にやっておきましょう。

やり方は、包丁の刃先を脂肪の向きに対して直角に入れます。

そして、二センチ間隔くらいに、筋に切れめを入れるのです。

このようにすると、反り返ることもなく綺麗な焼き上がりになります。

魚の塩味がきつすぎる時の対処法

魚の旨味を引き出すには塩が大切な役目を持っています。

ただ、魚の開きなどを買ったときに、塩味がきつすぎることがあります。

この場合は、薄い塩水をつくり、その中に茶殻をひとつまみ入れ、その中にしばらく魚を浸すようにします。

こうすると、茶殻のタンニンがタンパク質の分解を防ぎ、味を損なわず塩分を減らしてくれます。

茶殻をいれないと、旨味が逃げてしまうので注意してください。

別な方法としては、酒を少しふりかけて五分くらい置いてから焼くと、美味しくできます。

魚の臭みを取る方法

魚の下処理をきっちりしても、臭みが残ってしまうことがあります。

こんなときには、牛乳を使うというのも一案です。

まず、魚介類を牛乳で洗います。

そして、キッチンペーパーや布巾で拭いてみてください。

これだけで、魚臭さが驚くほど取れてしまいます。

ただ、この下処理をすると、火にかけたときに焦げやすくなるという欠点があります。

焼くときは、いつも以上に焦がさないように気をつけてください。

臭みがそれほどでもないときには、紅茶や番茶につけてから焼くという方法もあります。

試してみてください。

魚の粕漬やみそ漬けは洗い流す?

魚の粕漬やみそ漬けは、そのまま焼けばいいのか、それとも洗い流してから焼けばいいのか、迷ったことはありませんか?

これは、洗い流さないほうが正解です。

水につけると余計な水分を含んでしまうので、美味しくなくなってしまうからです。

それに、身のやわらかい魚だと、洗っただけで崩れてしまうこともあるんです。

ただ、身についた粕やみそは焦げやすいという欠点がありますので、粕や味噌が多すぎるときには、キッチンペーパーか布巾で拭きとってから焼くのがよいでしょう。

魚のウロコ取り

魚の種類によって、ウロコを取る必要がある場合には、ウロコが散らからないように工夫する必要があります。

包丁でゴシゴシこそげると、ウロコが飛び散って片づけが大変になるからです。

そんなときには、飛び散り防止用にビニール袋を用意します。

大きさは魚がすっぽり入るくらいのものが良いでしょう。

ビニール袋に魚を入れたら、まな板の上に置きます。

そして、ウロコ引きや包丁を袋の中にいれて、ゴシゴシとこすります。

終わったら袋ごとウロコを処分すればいいだけで、簡単にウロコの始末がてきますのでお試しください。

まとめ

今回は、

知っているだけで料理が美味しくなるコツ!肉と魚の下ごしらえ!?

と題して、肉と魚の下ごしらえの仕方を紹介しました。

これから師走にかけて、お料理を作る機会が増えると思いますが、美味しいお料理作りの参考にしていただけたら幸いです。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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