思い出すだけで恥ずかしい・赤面する思い出

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穴があったら入りたい…

長く生きていると、恥ずかしい思いをずいぶんしている。

大概のことは、時間の経過とともに忘れてしまうけれど、忘れられないこともある。

あー、やっちゃった( ;∀;)

子供なら可愛いものだけど、大人はいただけない。

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車やさんで

主人と車屋さんに行ってたときのこと。

そのデーラーには、女性がいなくて男性がお茶を入れてくれた。

普通は珈琲とかお茶をお願いするのだろうけれど、私は何を思ったか、

「ココアお願いします」

と言ったのだ。

テーブルは狭く、資料がたくさん置いてあった。

そこにココアをもってきてくれたのだが、飲もうとしたら手が滑って、書類にパチャー!

 

あ~、やっちゃったΣ(・□・;)

 

もう、あの恥ずかしさといったらなかった。

そのときの、車屋さんの方の顔がいまもって忘れられない。

きっと呆れていただろうな。

でも、お客さんだからぐっと我慢しただろう。

いやいや本当に、申し訳ない。

 

狭いテーブルをはさんで、その方と向かい合っているのが、苦痛だった。

ココアはもう一度、入れなおしてくれたけど、正直、味は分からなかった。

穴があったら入りたいって、あんな場面のことを言うのだろうなとシミジミ。

 

自慢じゃないが、私は子供のときから「しょっこ」(そそっかしい)と言われて育った、筋金入りのそそっかしい人間なのでした。

夫は〇屋で大失敗

私のココアこぼし事件の前、夫も似たようなことをしていたのを思い出した。

それは、外食していたときのこと、

お客さんは、私たち夫婦と、もう一組のご夫婦だけ。

同じくらいの年齢かなと思いながら、ちらちらと観察していたところ、

ご主人が水をバシャーっと派手にこぼしたのである。

あらら、お向かいの奥様が慌てて店員さんを呼び、店員さんがモップで忙しくふきとっていた。

それを見ていた私たちは、他人事だからちょっと面白いなと思っていたのです。

 

そしたら、わが夫が今度は水をこぼしたのです。

さっきの方と同じような状況。

いやいや、店員さんごめんなさい。

彼女は二組しかいないお客さんが、どちらも水をこぼして片づける役目を担ってしまったウンの悪い人でした。

 

なんでしょう。

連鎖反応ですか(・・?

あのときの店員さん、忙しかったでしょう?

なんなの、この人たちって本当は怒ってたよね?

余計な仕事増やして、ごめんなさい。

夫はそれ以来、水の置き場にとても気をつけています。

さいごに

 

失敗したときの、相手の目、表情に侮蔑や呆れた感じを読み取ってしまいます。

転んだとき、痛さも忘れて慌てて立ち上がり、周りを見渡す。

あの感じ。

 

どんな風に思われたのかなと思うと、ほんとに、穴があったら入りたかった失敗談。

早く忘れてしまいたい。

しかし、書いているうちにまたあの時の感情がメラメラと湧いてきて困ってしまいます(笑)

 

 

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