帝王切開後の後産はいつまで続く?痛みを和らげる方法はあるの?

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我が家に孫が授かりました。

4人目の孫、男の子です。

お嫁さんはつわりも軽く、順調な妊婦生活でしたが、赤ちゃんが逆子だったので安全を考慮し、帝王切開で生みました。

手術そのものは簡単なのですが、後産がつらくて可哀そうなくらいです。

まわりに経験した人がいないので、ネットで調べてみました。

帝王切開後の後産はいつまで続く?痛みを和らげる方法はあるの?

と題して書いてみようと思います。

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帝王切開とは

帝王切開は、子宮切開によって胎児を取り出す手術方法です。

普通分娩も帝王切開も出産には変わりないのに、帝王切開の知識を持っているひとって、あまりいないように思うのですが、どうでしょうか?

今回、帝王切開で出産したママさんたちの声を拾ってみました。

産後に起きる後産とは

産後に起こる下腹部の痛みのことを後産といいます。

臨月の子宮は、妊娠初期の頃と比べてものすごく大きくなっているわけですが、産後は、この大きくなった子宮を元の状態に戻すために子宮の収縮が起きるのです。

この子宮の収縮を「子宮復古」と呼ぶのですが、後産はこの子宮復古に伴う痛みなんです。

後産の痛みは、人それぞれですが、それでも出産の痛みに比べたら軽いもののようです。

うちのお嫁さんもいま、痛みと戦っているのですが、もうちょっとの辛抱だから頑張ってねと心の中で応援しています。

後産の痛みはいつまで続く?

後産の痛みは、たいていは2~3日で、遅くても1週間くらいで治まるといわれています。

痛みはつらいかもしれませんが、自分の身体が頑張って元に戻っているのですから、喜ぶべきことなのです。

後産の痛みは経産婦のほうが、強く感じやすいと言われています。

これは、経産婦のほうが子宮がよく伸び縮みするため、より強い収縮が必要となるので強い後陣痛が起こる痛みなのですね。

痛みを和らげる方法

後陣痛の痛みがひどいときは、下記のような緩和方法があります。

  • 身体を温めて血行をよくする
  • 枕やクッションをおなかにあてて、うつ伏せに寝る
  • おなかのマッサージ
  • 後陣痛に対して不安を抱きすぎず、リラックスしておく
  • 好きな音楽を聴く
  • アロマの香りをかいだりしてリラックス

 

最後に

今回は、

帝王切開後の後産はいつまで続く?痛みを和らげる方法はあるの?

と題して書いてみました。

昨日生まれたばかりなので、まだ、赤ちゃんにご対面していません。

ただ、夕方息子がスマホで撮影した動画を見せてくれました。

4人目の孫ですが、どの子もとてもかわいい。

すくすく育ってほしいなとばあばは願っています。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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