群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?投げた生徒と顧問の特定は?

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こんにちは!

おととし、群馬県立藤岡中央高校で起きたハンマー投げ高校生が死亡した事件で、当時の顧問だった教諭が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。

これは、男子生徒が投げたハンマーがサッカー部の2年の男子学生の頭に当たり亡くなってしまった悲しい事故でした。

亡くなってしまった方は当時二年生だった大広一葉さん(17歳)

サッカー部に所属していて、後片付けしていた大広さんの頭に、ハンマーが直撃しました。

いったい事故の起きた原因は、何だったのでしょう。

投げた生徒と顧問のことも気になります。

ということで今回は、群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?投げた生徒と顧問の特定は?と題しまして、群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?についてと、投げた生徒と顧問の特定について調べてみましたので、ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?

 

まずはニュースの概要をご覧ください。


群馬県の高校のグラウンドで、陸上競技用のハンマーが頭にあたり男子生徒が死亡した事故で、警察は、当時、陸上部の顧問だった女性教諭を、業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

おととし、群馬県立藤岡中央高校のグラウンドで、陸上部の男子生徒が投げたハンマーが頭にあたり、サッカー部2年の大広一葉さん(当時17)が死亡しました。

警察は、練習の安全に配慮し事故を防止する義務を怠ったとして、当時、陸上部の顧問だった女性教諭を、業務上過失致死の疑いで26日に書類送検しました。警察は、女性教諭の認否を明らかにしていません。

引用元:Yahoo!ニュース

おととしの事件ですが、高校生が部活中にハンマー投げて、それが頭を直撃して死亡したことがショックでよく覚えています。

2017年12月20日、高校生が亡くなった現場は、群馬県立藤岡中央高校のグラウンドで、時間は午後6時過ぎていました。

事故の要因は、

投げた男子生徒は事故当時、女子用のハンマーを使ったので、思ったより遠くへ飛んだこと。

ハンマー投げする場所とサッカー部のグラウンドが近かったこと。

部活動の時間は過ぎていて、顧問教諭は現場にいなかったこと。

などのさまざまな経緯が挙げられています。

亡くなった男子生徒はサッカー部に所属してて、練習で使用した道具などを整理していました。

ハンマーを投げた男子生徒は元陸上部員で、後輩の指導にあたっていたということでした。

使われたハンマーは女性用とは言っても、直径10センチで重さが4キロの陸上競技用のハンマー。

そのハンマーが50m離れた場所で片づけをしていた大広一葉さんの頭を直撃したのです。

球技って怖いなと、いつも思います。

野球のボールが思わぬ方向に飛び、グラウンドの向こうにいる人に当たって怪我をした事件もありましたよね。

私も中学時代、部活中に砲丸投げの玉が当たって、同級生が怪我をしたのを見たことがあります。

それもいま思うと、とても狭いグラウンドで、よくあんなところでやっていたなあと思います。

投げた生徒と顧問の特定は?

群馬県立藤岡中央高校のグラウンドです。

見えているのはサッカーゴールでしょうか。

青いシートの場所が、大広さんが倒れていた場所です。

グラウンドの配置図はこうなっています。

赤い丸がハンマー投げのグラウント゛。

下のだいだい色がサッカーのグラウンド。

大広さんが倒れていたのは、だいだい色の真ん中らへん。

下にサッカーゴールが見えていますね。

ハンマー投げのほうに、白泉が引いてあります。

しかし、三年の男子生徒が投げたハンマーは、思い切りズレて、大広さんが片づけをしていたサッカー場のほうにとんだのでした。

引用元:http://newsplusalpha.net/archives/5853842.html

 

広いとか狭いとかの問題ではなくて、ハンマー投げというスポーツが部活に必要なのかと思ってしまいます。

どこに飛ぶかわからない凶器のようなものを、振り回すのですから危険がいっぱいですよね。

 

投げた生徒は特定された?

ハンマー投げをしたほうの生徒は、ニュースでは公開されていませんでした。

2017年当時もそうでしたし、今回、顧問が業務上過失致死で書類送検されても、生徒がニュースで特定されることはこれからもないと思います。

未成年ですし、過失でたまたま起きた事件ですから、それは当然なのでしょうが、たとえ過失でも自分のせいで人が亡くなったわけですから、心が痛まないはずがありません。

この事故で、二年の大広さんが亡くなり、三年の投げた生徒は心に傷を負いました。

いわば、2人の若者の人生が狂わされたわけです。

悔やまれるのは、飛ぶ可能性のある方向に人がいない事を確認していなかったこと。

女子用のハンマーを使って男子が投げたわけですから、本人の考えが及ばない方向にハンマーが飛んで行ったこと。

ハンマー投げの経験をした人たちは、投てき前に必ず大声で「いきまーす」と言うよう指導されているそうです。

この声掛けがなされたのかどうか。

いずれにしても、悲しい残念な事故でした。

亡くなった大広一葉さんのご家族の哀しみを思うと、言葉もありません。

大広一葉さんのご冥福を心からお祈りいたします。

顧問の特定は?

この事故で警察は、当時、陸上部の顧問だった女性教諭を、業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

過失責任を顧問の先生が問われたわけです。

しかし、この判決にネットからは、可哀そう、気の毒、といった声が噴出しています。

みなさんの意見を見てみましょう。

・ハンマー投げとサッカー部が同じグランドに居る事が異常で、以前から同じ状態が続いていたとすれば顧問だけの問題では無い。

・スペースの問題をなあなあにしてた学校側にも責任がある
顧問を引き受ける先生がいなくなるだけ

・このままでは亡くなった生徒さん浮かばれないですね。投げた生徒の心境も考えると胸が痛みます。スクールカウンセラーの方の力を借りてケアをして欲しい。
再発防止の為にやるべき事は沢山あると思いますが、まずは亡くなった男子生徒の両親に対して誠意を持って学校側が謝罪をし、二度とこの様な悲しい事故が起こらない様にして欲しいです。

顧問の先生に全責任があるというのならば、黙認して今までやってきた他の部活の先生方にも責任はあると思います。
甘い認識が引き起こした事故ですから、1人の先生の責任にしてはいけない気がします。
再発防止を望みます。

・女性教諭だけを処罰して終わらせようとしているところに闇の深さを感じるな。

・もちろん亡くなった方は可哀想ですが、先生も可哀想です。

・顧問といってもプロではないのだから危険性の把握なんて万全に行えるはずもない。狭いグラウンド内で多種多様の競技を行うには限界があるのだから、きちんと学校ぐるみで対策していない方が問題であるのは確実であろう

・この事故がどんな状況で起きたのか詳細が分からないが、一般論として学校の設備に問題があるのでは?それを陸上部顧問だけに責任を擦り付けるのはおかしいと思う。

このように、顧問の先生ひとりだけに責任を押し付けるのは、おかしいという意見が大半でした。

勿論、顧問の先生の特定はされるべきではありません。

一人の責任にしてトカゲのしっぽ切のように事件を終わらせるのではなく、安全を考慮した部活の進め方を考えて欲しいなと思います。

まとめ

今回は、群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?投げた生徒と顧問の特定は?と題しまして、群馬県ハンマー投げ死亡の現場と経緯は?についてと、投げた生徒と顧問の特定について調べてみましたので、ご参考になれば幸いです。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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