猪瀬修一顔画像と経緯は?家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterも

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こんにちは!

2017年3月、登山講習会に参加した同県立大田原高の生徒ら8人が死亡した雪崩事故で、講習会を運営した教諭3人が業務上過失致死傷容疑で書類送検されることになりました。

書類送検されるのは、

県高校体育連盟(高体連)の登山専門部委員長だった猪瀬修一(いのせ・しゅういち)教諭(52)

亡くなった生徒の班を引率した菅又久雄教諭(50)

登山専門部の元委員長で講習内容の変更に関わった渡辺浩典教諭(56)

事故は17年3月27日朝に発生。

栃木県内7校の山岳部の生徒や教諭計55人のうち8人が死亡し、40人が重軽傷を負いました。

1年前のいまごろ、8人の方が亡くなったり、40人もの方が重軽傷を負った事件、憶えています。

素人ながら、何故、3月の雪崩が起きやすい山に、先生方がついていながら入ったのかが疑問でした。

その講習会を運営した教諭3人が業務上過失致死傷容疑で書類送検されることになったのです。

県警は起訴を求める「厳重処分」の意見を付ける方向で検討しているそうです。

今回は、講習会を運営した登山専門部委員長だった猪瀬修一教諭について、調べてみました。

題しまして、

猪瀬修一顔画像と経緯は?家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterもということで、猪瀬修一顔画像と経緯についてと、家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterについても調査しました。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

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猪瀬修一教諭の顔画像と経緯は?

まずはニュースの概要をご覧ください。

栃木県那須町の茶臼岳で2017年3月、登山講習会に参加した同県立大田原高の生徒ら8人が死亡した雪崩事故で、県警が来週にも、講習会を運営した教諭3人を業務上過失致死傷容疑で書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で判明した。県警は起訴を求める「厳重処分」の意見を付ける方向で検討しているとみられる。

送検されるのは、県高校体育連盟(高体連)の登山専門部委員長だった猪瀬修一教諭(52)▽亡くなった生徒の班を引率した菅又久雄教諭(50)▽登山専門部の元委員長で講習内容の変更に関わった渡辺浩典教諭(56)。

3人は当日朝、悪天候のため登山の中止と雪上歩行訓練への切り替えを決めたが、生徒らは雪崩に巻き込まれた。県教育委員会が設置した検証委員会の報告書によると、現場の斜面は一般的に雪崩が起きやすいとされる35度よりも険しい38度程度の傾斜だった。事故の7年前にも近くで生徒が雪崩に巻き込まれていた。

捜査関係者によると、県警はこうした点を踏まえ、以前に雪崩が起きた場所と地形を比べるなどしていれば、雪崩が起きる危険を予見できたと判断。猪瀬教諭らが計画段階や当日朝、計画を変更した時点で現場への立ち入りを明確に禁じるなどして危険を回避する注意義務を怠ったとみている模様だ。

菅又教諭が現場の斜面に出た際、積雪内の崩れやすい弱層を調べずに漫然と生徒を先に歩かせたことも問題視しているという。

事故は17年3月27日朝に発生。県内7校の山岳部の生徒や教諭計55人のうち8人が死亡し、40人が重軽傷を負った。

引用元:Yahoo!ニュース

こちらが猪瀬修一教諭の顔画像です。


ほんとうに、やりきれない気持ちになった事故でした。

2018年3月27日に、栃木県が主催した追悼式が開かれましたが、遺族の大部分の方が欠席したそうです。

亡くなった高瀬淳生さんの遺族は

「私は、最初から公のもの(追悼式)には、まだ出られる気分ではないので、出ようと最初から思っておりませんでした。前よりもいっそう、この子に対する思いが強くなってきた」と語っています。

16歳で亡くなった息子の死が、受け止められない父親の心情にこちらの胸もいたくなる思いがします。

追悼式のあとに、当時の引率教師・猪瀬修一教諭が取材に応じ、

「顧問としても、愛する生徒たちや、信頼する同僚を失いまして、本当に、どうしていいかわからない気持ちと、申し訳ないという気持ちばかりです」

と話したといいます。

ネットには、猪瀬修一教諭を罵倒するツイートも見られますが、


猪瀬教諭の教え子が、このようにツイートをしています。

みんな悔しい思いをどうしようもなくて、誰かを責めたい。

たしかにこの経緯をみると引率者の責任はあるけれど、教え子は先生が一番悔しいだろうと言っています

しらべてみたら、この遭難したスキー場は、単純なゲレンデだそうです。

初心者向きなんだそうです。

だから、春山講習も舐めていたんじゃないかなという意見がありました。

ベテランの猪瀬教諭も油断があったのかもしれません。

山は舐めてかかってはいけませんね。

 

家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterも

猪瀬教諭の家族構成 は、嫁と息子一人、娘二人の5人家族。

一番下のお子さんは、亡くなった子供たちと年齢が近いです。

それだけに、猪瀬教諭としては、なんともやるせない気持ちになったことでしょう。

猪瀬教諭は、大田原高校山岳部顧問と、栃木県高等学校体育連盟登山専門部の委員長も歴任していました。

凄い学歴経歴をお持ちの方だからこそ、周りも反対意見は云えなかったのかもしれません。

猪瀬教諭の教え子と思われる方が、Twitterでツイートしています。

漫才コンビ「U字工事」は、大田原高校の卒業生だそうです。

「ごめんね、ごめんね~」のギャグの益子卓郎さんは、高校3年間山岳部だったそうです。

ブログで悲しみを綴っていましたが、ほんとうに誰もがわがことのように、哀しみに沈んだ出来事でした。

若い人が亡くなるのは、切ないですね。

 

真相究明、再発防止を望みます。
特に、若い命が失われたのはとても悲しいし、さぞかし無念だったことでしょう。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

引用元:Yahoo!コメント

 

まとめ

今回は、

猪瀬修一顔画像と経緯は?家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterもということで、猪瀬修一顔画像と経緯についてと、家族や出身と学歴経歴やFacebook・Twitterについても調査しました。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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