泉房穂会見で暴言を謝罪!激高して口走り記憶ない?選挙で判断仰ぐ!?

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みなさま、こんにちは!

明石市の泉房穂(いずみ・ふさほ)市長が緊急会見を開きました。

市長は、道路拡幅工事の立ち退き交渉を担当する職員に「(物件を)燃やしてしまえ」などと発言したことを謝罪しました。

このパワハラ発言が、何故公になったかというとテープに録音されていたのです。

いったい、誰が録音したのか?

会見ではそのことが明らかになっていません。

そこで今回は、この事件にスポットを当てて調べてみようと思います。

題しまして、

泉房穂会見で暴言を謝罪!激高して口走り記憶ない?選挙で判断仰ぐ!?

ということで、泉房穂会見で暴言を謝罪!激高して口走り記憶ない?選挙で判断仰ぐ!?について調査しましたので、ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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泉房穂会見で暴言を謝罪!

まずは、本日(1/29)行われた泉房穂市長の謝罪会見をご覧ください。

泉房穂市長は、自らの発言を認め、ゆるされない発言だと思うと謝罪しました。

これに関して、ツイッターでは賛否両論巻き起こっています。


このように、みなさんこんな人が市長でいいのかと、疑問を投げかけていますね。

そして、テープに取られていたということは、このような暴言は日常的に行われていた証拠ではないかと、みなさん勘ぐっています。

 泉房穂会見で暴言を謝罪!:激高して口走り記憶ない?

謝罪会見で市長は、

  • 発言についてはすべて事実
  • 自分自身の発言は許されない発言
  • 非常に激高した状況で、まさに口走ってしまったせりふ
  • パワハラであるだけでなくて、さらにもっとひどいもの

このように自身の発言を認めています。

そして、「非常に激高した状態の中で、許されない言葉を言い続けた記憶はあります。」

と、激高した状態の中で、という発言を、この短い会見の中で2度しています。

その録音テープを聞いていないので、推測でしかないのですが、「燃やしてこい」と言われた職員は生きた心地がしなかったのではないでしょうか。

とても市長という高いレベルにいる方の発言とは思えません。

泉房穂会見で暴言を謝罪!:選挙で判断仰ぐ!?

Q明石市全体がそういう体質を持っていたのではないか?

という記者の質問に泉市長は、ご指摘のとおりで、市のトップでありながらこのような発言をしたことは弁解の余地がないと神妙に謝罪しています。

しかし、この記者の「明石市全体がそういう体質を持っていたのではないか?」は、以前の事件も絡めての質問だったのです。

昨年の3月、50代の男性部長が部下の男性職員の足を、背後から蹴り上げるというパワハラ行為をしていたのです。

このパワハラで、明石市に是正勧告が出ていました。

この男性部長は、友好都市の交流団の歓迎会で、来賓に飲み物を運んでいた職員を呼びとめ、背後から突然左足を蹴ったのです。

外部の弁護士で構成する監察員が調査にはいったところ、「叱咤激励のつもりだった」とこの部長は云ったそうです。

なにか、寒々としてきますね。

恐ろしいです。

叱咤激励で後ろから足を蹴るのですか。。。

市長は暴言を謝罪し、辞職の意向を聞かれたとき、選挙で判断を仰ぐと発言していました。

こんなパワハラ市長や部長のいる職場で働くのは、ほんとうに大変でしょう。

テープに取られたのも、何かのために用心した人が録音したのでしょうね。

泉房穂会見で暴言を謝罪!:まとめ

今回は、

泉房穂会見で暴言を謝罪!激高して口走り記憶ない?選挙で判断仰ぐ!?

ということで、泉房穂会見で暴言を謝罪!激高して口走り記憶ない?選挙で判断仰ぐ!?について調査しました。

明石市の泉房穂(いずみ・ふさほ)市長が緊急会見を開きました。

市長は、道路拡幅工事の立ち退き交渉を担当する職員に「(物件を)燃やしてしまえ」などと発言したことを謝罪しました。

このパワハラ発言が、何故公になったかというとテープに録音されていたのです。

いったい、誰が録音したのか?

会見ではそのことが明らかになっていませんでしたね。

でも、ネットの方々も録音されていたということは、日常的にパワハラがあったのだろうと推測しています。

誰がテープに録音したのか。

もしかしたら、これから犯人さがしが始まるのでしょうか。

この謝罪会見で今回の件が終わりになることを望みます。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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