金子修の顔画像!島原療護センターの惨劇!7年間で300件の暴行虐待傷害!

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みなさま、こんにちは!

長崎の障害者施設で、施設職員による入所者への虐待を県が認定しました。

虐待が認定されたのは、島原市にある障害者支援施設「島原療護センター」。

島原療護センターでは、12年にも入居者への虐待が発覚し、逮捕者まで出ています。

12年に複数入所者への日常的な虐待や暴行・傷害の主犯格として逮捕されたのが、金子修被告(29)

懲役1年4ヶ月(求刑・懲役2年)の実刑判決を受けています。

そしてまた、金子被告が勤務していた島原療護センターの施設職員による虐待が、明らかになりました。

つまり金子被告が逮捕されてからも、島原療護センターでは入所者への虐待の連鎖が続いていたということです。

いったい、どうしてそのようなことになったのか、今回は、この件についてリサーチしてみようと思います。

題しまして、

金子修の顔画像!島原療護センターの惨劇!7年間で300件の暴行虐待傷害!

ということで、金子修の顔画像!島原療護センターの惨劇!7年間で300件の暴行虐待傷害!について調査しましたので、

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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金子修の顔画像!

こちらが事件の概要となります。

長崎県島原市の障害者支援施設「島原療護センター」で、職員が入所者を虐待したとして、同県が障害者総合支援法に基づき昨年12月、施設を運営する社会福祉法人を指導していたことが26日分かった。センターでは2012~13年に、職員が入所者を殴り骨折させるなどした虐待が発覚し、7人が傷害や暴行の罪に問われる事件が起こっている。

県は昨年11月、外部からの通報に基づきセンターに立ち入り検査を実施。県は内容を明らかにしていないが、運営する社会福祉法人「幸生会」(同県諫早市)によると、女性入所者の下着を使い、複数の男性職員が悪ふざけをしたことが虐待に当たると認定された。

引用元:2019/01/27付 西日本新聞朝刊

島原療護センターの施設職員による入所者への虐待は、聞くに堪えないものがあります。

入所者への日常的な虐待や暴行・傷害を繰り返していたのが、介護福祉士元職員・金子修被告(29)で、懲役刑になっています。

金子被告は、センター個室でほぼ寝たきりの入所男性(76)をこぶしで殴るなどして、約80日間の右尺骨骨折という重症を負わせています。

また、別の入所者男性(48)の右脇腹を殴り肋骨骨折の重症を負わせています。

金子修被告の顔写真を探してみましたが、公開はされていないのか見つけることはできませんでした。

長崎療護センターでは、2012~13年に、職員が入所者を殴り骨折させるなどした虐待が発覚し、7人もの職員が暴行や障害で起訴されるという異常な事態が起こっていました。

その職員の中で主犯格だったのが、金子修被告だったのです。

金子修の顔画像!:島原療護センターの惨劇!

2012年の島原療護センターの事件は、主体的に犯行を重ねていた金子容疑者の他にも、7人の職員が日常的に入所者に、暴力と虐待を繰り返していました。

そして、公判が進むにつれて、

「家族への謝罪や事故報告書作成の指示などが施設側からなかったことで後ろめたい気持ちが薄れ、日常的に繰り返した」

ということが明らかになってきたのです。

同センターを運営する社会福祉法人幸生会(山田優儀理事長、諌早市有喜町537番地2)は、虐待の事実を把握していたのに、事故として処理していたようです。

そして、逮捕者を何人も出しながら、この社会福祉法人幸生会は、何の改善もなされていたかったのです。

情報提供を受けて県が昨年11月に施設への検査を実施したところ、複数の男性職員が女性入所者の下着で悪ふざけを重ねていたことを確認、虐待と認定したということです。

また、50代の男性入所者が下腹部から出血して全治20日間のけがをした事案では、男性のおむつにクワガタムシを入れた可能性があるとみられています。

このように、島原療護センターは職員の入居者に対する虐待、暴力が延々と続いていたのです。

幸生会の浦清志・法人副本部長は「職員の人権への認識が欠けており、研修会などを開きたい」と話しているそうですが、今更ですか?という気がします。

この事件を目にして、人間がそこまで残酷になれるのかと愕然とした思いになりました。

2012年に金子容疑者が判決を受けたとき、入所者の家族は、

「施設内で虐待する負の連鎖があったような印象を受ける。家族にとっては今後、施設がどう変わるかが一番重要なので、改善されるまでしっかりと見届けていきたい」

と語っていましたが、この願いもむなしく改善されていないことが、今回明白になりましたね。

センターを運営する社会福祉法人幸生会の地図はこちら

島原療護センターの地図はこちらです。

金子修の顔画像!:7年間で300件の暴行虐待傷害!

  • ほぼ寝たきりの入所男性(76)を介助中に右腕などをこぶしで数回殴る
  • 約80日間の右尺骨骨折の重傷を負わせる
  • この入所男性は身体中にあざが出来たり骨折したりすることが頻繁にあった
  • 別の入所者男性(48)の右脇腹を殴り、肋骨骨折の重傷を負わせる
  • 入所中の男性(76)の顔面をこぶしで1回殴って鼻の骨を折る重傷を負わせた
  • 施設内のトイレや食堂などで男性の顔を殴って鼻の骨を折る重傷を負わせた
  • ほかの入所女性(32)にも顔や頭を殴るなど暴行をした

こうした暴行、傷害事件が7年間で300件もあったそうです。

そして、これは金子被告が逮捕されたときの調べですから、いまはこれ以上の数字になっているでしょう。

入所者の家族からの通報で、この島原療護センターの暴行、虐待が明らかにされたということですが、別な職員は何をしていたのでしょう?

虐待を見て見ぬふりをしていたのでしょうか?

職員の人権への認識が欠けており、研修会などを開きたいと話した幸生会の浦清志・法人副本部長の言葉が、空虚に思えて仕方ありません。

本当にヒドイ、救いようのない事件でした。

金子修の顔画像!:まとめ

今回は、

金子修の顔画像!島原療護センターの惨劇!7年間で300件の暴行虐待傷害!

ということで、金子修の顔画像!島原療護センターの惨劇!7年間で300件の暴行虐待傷害!について調査しました。

長崎の障害者施設で、施設職員による入所者への虐待を県が認定しました。

虐待が認定されたのは、島原市にある障害者支援施設「島原療護センター」。

島原療護センターでは、12年にも入居者への虐待が発覚し、逮捕者まで出ています。

12年に複数入所者への日常的な虐待や暴行・傷害の主犯格として逮捕されたのが、金子修被告(29)

懲役1年4ヶ月(求刑・懲役2年)の実刑判決を受けています。

そしてまた、金子被告が金むいていた島原療護センターの施設職員による虐待が、明らかになりました。

つまり金子被告が逮捕されてからも、島原療護センターでは入所者への虐待の連鎖が続いていたということです。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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