恐喝メールを送った生徒の動機は?兄弟と両親・法律的にはどうなるの?

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こんにちは!

新潟で中学生が先生に恐喝メールを送って逮捕されています。

生徒は新潟市の公立中学校に通う3年生の男子生徒で、25日夜に逮捕されました。

男子生徒は、「先生を殺そうと思います」というメールを担任の先生送ったということです。

先生に脅迫メールを送った生徒もすごいけど、それだけで逮捕されるんだ!とびっくりしました。

そこで今回は、恐喝メールを送った生徒の動機は?兄弟と両親・法律的にはどうなるの?と題しまして、恐喝メールを送った生徒の動機は?兄弟と両親・法律的にはどうなるの?について調べてみました。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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恐喝メールを送った生徒の動機は?

まずは事件の概要をご覧ください。


中学生が先生に恐喝メールを送り逮捕されました。

「先生を殺そうと思います」というメールを携帯電話から担任の教諭に送ったとして、新潟市の公立中学校に通う3年生の男子生徒が25日夜遅く、脅迫の疑いで警察に逮捕されました。警察によりますと、男子生徒は容疑を認めているということです。

男子生徒は日頃から生活態度をめぐって、担任の教諭に指導されていたということです。

引用元:Yahoo!ニュース

3月の卒業式シーズンが近づいてきましたね。

卒業式の会場となる体育館は、紅白の幕が張られて、花など豪華に飾られて、先生方も着物に袴姿だったりして、いつもはやんちゃしてる子も神妙になる日です。

在校生に拍手で送られるのもちょっぴり恥ずかしく、でも晴れがましい気持ちで学び舎を跡にする方が殆どです。

でも、ここに中学3年なのに、卒業が危ぶまれている男子生徒がいます。

それは、「先生を殺そうと思います」というメールを携帯電話から担任の教諭に送った生徒です!

新潟市の公立中学校に通う3年生の男子生徒は、25日の夜おそくに警察に逮捕されました。

 

大抵の中学は、卒業式が3月1日とか、そのあたりですよね。

あと何日もありません。

男子生徒はどうなるのでしょう。

中学の留年なんてあるのでしょうか。

気になります。

それにしても、脅迫メールを送った動機は、いったい何だったのでしょうね?

男子生徒は日頃から生活態度をめぐって、教師に指導されていたといいますから、それを恨んでの犯行でしょうか?

携帯電話からの脅迫メールは、普段友達とメール交換しているノリで、軽い気持ちで送ったのかもしれません。

しかし、調べてみたところ、男子生徒は、取り返しのつかな大罪を犯してしまったようです。

 

兄弟と両親・法律的にはどうなるの?

男子生徒に、兄弟はいるのでしょうか。

また、この脅迫メールは法律的にはどうなるのでしょうか?

両親は男子生徒に携帯をもたせてから、使い方のチェックはしていたのでしょうか。

好奇心の旺盛な中学三年生が携帯を手にしたら、もう離せませんよね。

実はわたしは、今回のニュースをみたときに、すごく軽く考えてしまったのです。

中学3年ということは、すぐに卒業になりますよね。

しかし、男子生徒は先生を殺すなど、物騒なメールを送ってきた。

スルーしていれば、もうすぐ卒業して目の前からいなくなる子です。

それなのに先生は、警察に届けました。

たぶん、これはお仕置きだなと考えたのです。

キツイお仕置き。

逮捕なんてポーズで、すぐに釈放になるでしょうと。

そう思ったのですが、どうやら違うようです。

こちらをご覧ください!!

第8章 学校教育を超えた少年犯罪

13 生徒に脅迫されたら

1 生徒からの脅迫
生徒からの脅迫は、先生に詰め寄り「お前、叩くぞ!」「殴るぞ!」「そんなこと言っとると蹴られるぞ!」「ぶっ殺すぞ!」など、身体を傷つけることを予告することです。「お前が言うことを聞かないならガラスを割るぞ!」「学校をつぶすぞ」などの破壊、「秘密をブログに書くぞ!」と名誉侵害を予告することも脅迫です。これは『脅迫の罪』として、刑法で裁かれる犯罪です。

引用元:若手教師のためのワンポイント・レッスン

生徒からの暴言は、しっかり「脅迫の罪」として刑法で裁かれる犯罪だということです。

これを知って、先生方は将来ある生徒に対して、かなり寛大な処遇をしていたのだなということが分かりました。

先日の町田の高校の暴力ビデオも、あの生徒の暴言は立派な犯罪になるのですね。

そして、「刑法で裁かれる犯罪」とは何かといいますと、

第三十二章 脅迫の罪

脅迫)
第二百二十二条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

引用元:若手教師のためのワンポイント・レッスン

2年以下の懲役、または300,000円以下の罰金だそうです!

これは、300,000円払えないと、実刑になるということなんです!

恐ろしいですね。

暴言が、こんなに罪が重いなんて、恥ずかしながら人生で初めて知りました。

新潟の男子生徒は、どうなのでしょう。

なんとか今回だけは、許してくれないかな。

心の隅っこに、こんな気持ちがある私は甘いのかもしれませんね。

 

まとめ

まとめ

今回は、

恐喝メールを送った生徒の動機は?兄弟と両親・法律的にはどうなるの?と題しまして、恐喝メールを送った生徒の動機は?兄弟と両親・法律的にはどうなるの?について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

暴言の罪、脅迫の罪は恐ろしく重い刑罰でした!

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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