大西智博元巡査上司射殺の理由とは?学歴と経歴・志望動機や評判も調査!

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みなさま、こんにちは!

滋賀県の交番で、上司を射殺した罪に問われた元巡査大西智博容疑者(20歳)

裁判で弁護側は動機を「指導に対するストレスだった」と主張しました。

大西智博容疑者は、去年4月、彦根市の河瀬駅前交番で、上司の井本光警部(当時41)を背後から拳銃で撃って殺害した罪で裁判を受けました。

30日の初公判では、「繰り返し叱責を受けイライラしていた」

「ストレスなどで正しい判断ができなかった」と主張しています。

しかし、ネットを調べていたら、大西智博容疑者には意外な裏の顔があることを発見!

今回は、大西智博容疑者にフォーカスして調査してみようと思います。

題しまして、

大西智博元巡査上司射殺の理由とは?学歴と経歴・志望動機や評判も調査!

ということで、大西智博元巡査上司射殺の理由とは?学歴と経歴・志望動機や評判も調査!について調査しましたので、ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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大西智博元巡査上司射殺の理由とは?

引用元:ABCテレビ

去年4月に、滋賀県彦根市の交番で起きた、上司を背後から拳銃で射殺した男の裁判が始まりました。

殺されたのは、大西智博元巡査の上司である井上光警部(当時41歳)。

弁護側は、

  • 繰り返し叱責を受けた
  • イライラしていた
  • おまえがアホなんは、親がアホやからちゃうんけ
  • この人が死んだら楽になる

このような主張をしています。

確かに、井上警部は新人の指導もかねていたので、新人に厳しく感じる指導もあったかもしれません。

しかし、繰り返しの叱責とは何でしょう?

ここに焦点を当てて調べたところ、意外な事実が分かったのです。

大西智博元巡査上司射殺の理由とは?:学歴と経歴・志望動機や評判も調査!

大西智博元巡査の出身地は、滋賀県大津市。

安曇川高校野球部に所属していた経歴をもっています。

大西智博元巡査プロフィール

前       大西智博(おおにし・ともひろ)

年齢       20歳(犯行当時19歳)

出身地      滋賀県大津市

学歴・中学校   滋賀県大津市立堅田中学校

学歴・高等学校  滋賀県立安曇川高等学校

職歴       2017年4月滋賀県警採用
         2018年1月29日に彦根署へ配属
         2018年3月26日河瀬駅前交番に配属         

所属       河瀬駅前交番

素朴な野球少年だった大西智博容疑者は、クラスメートの間ではムードメーカーとして人気者でした。

学業も優秀だったようで、先生からは大学進学をするように勧められましたが、警察官という職を自ら選びます。

採用試験に合格したときは、「頑張ります!」と大喜びした大西容疑者は、どこで道を間違ったのでしょう。

調べていくうちに、もしかしたら家族も知らなかった事実が浮かび上がってきました。

 

実は、大西容疑者は、喫煙者だったという事実があります。

犯行当時は19歳ですから未成年、吸ってはいけない年齢。

コンビニでも年齢を確認され、買うことはできません。

繰り返し叱責を受け、とは言いますが、大西容疑者と上司である井上警部とは、3月26日の赴任以来、事件のあった11日までの間に2人が一緒に勤務したのは、たったの5回だけだという情報があります。

井上警部は、大西容疑者の喫煙現場を見たのではないでしょうか。

繰り返し叱責の意味は、愛煙家である大西容疑者の喫煙現場をみて、注意されたということではないでしょうか。

井上警部は、新人の指導係でもありましたから、当然、未成年である大西容疑者の喫煙現場を見たら注意します。

 

逮捕された当初、大西容疑者は、

「上司に激しく罵倒された」と証言しています。

そのため、犯行動機は井上警部のパワハラ?と見る向きもありました。

新人の教育にしては強すぎる言葉があったのではないかと、井上警部の指導に言及する報道もあったのです。

しかし、大西容疑者が、喫煙していた事実はひた隠しにし、あろうことか、上司殺害後にコンビニに行って、タバコを買っている事実も判明しました。

井上警部を殺害後に、大西容疑者はパトカーで交番を飛び出します。

そして、向かった先が近くのコンビニ。

井上警部を殺害して、わずか10分後の出来事です。

ここで、大西容疑者は、逃走資金か現金50万円を引き出し、レジでタバコを二箱とライターを購入しているのです。

なにかとても冷静で、冷酷な様子が見えてきませんか?

 

弁護側の主張する、

「繰り返し叱責を受け、イライラしていた元巡査は『おまえがアホなんは、親がアホやからちゃうんけ』と言われ、『この人が死んだら楽になる』ということで頭がいっぱいになった」

まるで大西容疑者は、上司に叱られ余裕がなく、まして親まで非難されて・・・

みたいな論法は、なんだかな、という気がします。

井上光警部には、家族がいたことも判明しました。

一家の大黒柱を殺害されたご家族の気持ちを思うと、言葉もありません。

 

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大西智博元巡査上司射殺の理由とは?:まとめ

今回は、

大西智博元巡査上司射殺の理由とは?学歴と経歴・志望動機や評判も調査!

ということで、大西智博元巡査上司射殺の理由とは?学歴と経歴・志望動機や評判も調査!について調査しましたが、いかがでしたでしょうか?

滋賀県の交番で、上司を射殺した罪に問われた元巡査大西智博容疑者(20歳)

裁判で弁護側は動機を「指導に対するストレスだった」と主張しました。

大西智博容疑者は、去年4月、彦根市の河瀬駅前交番で、上司の井本光警部(当時41)を背後から拳銃で撃って殺害した罪で裁判を受けました。

30日の初公判では、「繰り返し叱責を受けイライラしていた」

「ストレスなどで正しい判断ができなかった」と主張しています。

しかし、ネットを調べていたら、大西智博容疑者には意外な裏の顔があることを発見!

今回は、大西智博容疑者にフォーカスして調査してみようと思います。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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