太郎浦勇二が老人のお金を横領!本も出版している弁護士の転落人生!

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こんにちは!

寺に寄付されるはずだった女性の遺産を横領したとして、弁護士が逮捕されました。

逮捕されたのは元弁護士の太郎浦勇二(たろううら・ゆうじ)容疑者(73)

元弁護士の太郎浦勇二容疑者は、寺に寄付されるはずだった女性の遺産、約1億6000万円を横領した疑いがもたれています。

亡くなった女性は、寺に寄付をするという遺言を残していたということです。

女性は、太郎浦勇二容疑者を完全に信用して死後のことを託して亡くなったわけです。

調べてみたら、太郎浦勇二容疑者は本を何冊も出版している弁護士でした。

出版されているのは、いまでもアマゾンなどで販売されている法律関係の本です。

弁護士として活躍していた太郎浦勇二容疑者が、何故遺産の横領という罪を犯したのでしょうか。

今回は、

太郎浦勇二が老人のお金を横領!本も出版している弁護士の転落人生!

と題しまして、太郎浦勇二が老人のお金を横領した理由と、本も出版している弁護士の転落人生は何故?について迫ってみたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速、本題に行ってみましょう!

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太郎浦勇二が老人のお金を横領!

まずは事件の概要をご覧ください。

寺に寄付されるはずだった女性の遺産、約1億6000万円を横領したとして、警視庁は元弁護士の73歳の男を逮捕した。

警視庁によると、元弁護士の太郎浦勇二容疑者は2016年、業務として預かっていた品川区の女性の遺産約1億6000万円を横領した疑いが持たれている。亡くなった女性は、都内にある寺に遺産を寄付するという遺言を残していたという。

太郎浦容疑者は、別の遺産相続に関連して預かっていた金を返さなかったとして去年8月、東京弁護士会から業務停止2年の処分を受けていた。

横領した金は、この預かり金の返還や株取引の損失補てんなどに使ったとみられ、調べに対し、太郎浦容疑者は容疑を認めているという。

引用元:Yahoo!ニュース

太郎浦容疑者の顔画像はコチラ

引用元:Yahoo!ニュース

太郎浦容疑者は、預かった遺産で株取引で損失したお金の穴埋めをしていたのですね。

弁護士先生だと信頼して亡くなった女性に対して、なんという冒涜でしょう。

今回の横領金額は、約1億60000万円ですが、

太郎浦容疑者は、実は過去にも今回と同じようなことをして、東京弁護士会から二年間の業務停止処分を受けていた過去があったのです!

別件で依頼主から預かった遺産は、1億3000万円!

合計で約3億もの横領を太郎浦容疑者はしていたことになります。

本当にとんでもない悪徳弁護士の太郎浦弁護士ですが、過去には数冊の法律関係の本を出版していたこともあったのです。

そんな偉い先生だと思うと、依頼者も信頼しますよね。

その依頼者の信頼を太郎浦容疑者は、ものの見事に裏切りました。

しかしどうやら、預り金制度は、弁護士個人の裁量で引出し可能のようなのです。

だから、太郎浦容疑者のような「カッパライ弁護士」が後を絶たないことになるのです。

業務停止2年とは言っても、2年後にはまた弁護士業務ができるわけですから、2年間じっと我慢で過ごせばまた、元の生活ができるのですからやめられませんよね。

まさに、「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」と言えるこの業務停止の制度。

弁護士のこのような横領をふせぐために、「カルパ制度」の導入を提案している人もいますが、なかなか実現には至らないのが現状のようです。

カルパ制度というのは、フランスで行われている弁護士が依頼者からお金を預かると、弁護士会管理の預金口座に入金が義務付けるというもの。

海外でも弁護士の横領はおおく、頭を悩ませた末にできた制度のようです。

日本でもカルパ制度の導入を提唱している方もいますが、弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治が幅を利かせているので、なかなか導入には至らないようです。

本も出版している弁護士の転落人生!

太郎浦容疑者は、1990年~1992年にかけて3冊の出版しています。

引用元:アマゾン

殆どの本が品切れ状態ですが、損害賠償の法律の本は、新品で 9,227円もの値段でいまだに販売されているのです。

増刷されているものもありますので、それなりに人気本だったことが窺えます。

シリーズものですので、もっとあるかもしれませんがアマゾンでの販売は3冊のみでした。

それにしても、本も出版している弁護士さんとなると、世間での信頼感は抜群ですよね。

そこにつけこんだ、今回の遺産の横領は酷い話です。

弁護士だから、法の抜け道は知っているので捕まらないとでも思ったのでしょうか?

横領したお金は、過去の預かり金の返還や株取引の損失補てんなどに使ったと見られていますが、73歳にしてこれまでの名誉が崩れ落ちた転落人生となりました。

調べに対して、太郎浦容疑者は容疑を認めているということです。

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まとめ

今回は、

太郎浦勇二が老人のお金を横領!本も出版している弁護士の転落人生!

と題しまして、太郎浦勇二が老人のお金を横領した理由と、本も出版している弁護士の転落人生は何故?について迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

寺に寄付されるはずだった女性の遺産を横領したとして、弁護士が逮捕されました。

逮捕されたのは元弁護士の太郎浦勇二(たろううら・ゆうじ)容疑者(73)

元弁護士の太郎浦勇二容疑者は、寺に寄付されるはずだった女性の遺産、約1億6000万円を横領した疑いがもたれています。

亡くなった女性は、寺に寄付をするという遺言を残していたということです。

女性は、太郎浦勇二容疑者を完全に信用して死後のことを託して亡くなったわけです。

調べてみたら、太郎浦勇二容疑者は本を何冊も出版している弁護士でした。

出版されているのは、いまでもアマゾンなどで販売されている法律関係の本です。

弁護士として活躍していた太郎浦勇二容疑者が、何故遺産の横領という罪を犯したのでしょうか。

それでは今回は、これまでとさせていただきます。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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