加茂倫明の年齢と高校はどこ?両親や兄弟・出身地は?企業の理由も!

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加茂倫明(かも・みちあき)さんが、日本の研究市場を救う?と話題になっています。

加茂さんは、研究者の課題をテクノロジーで解決するスタートアップ・POLの創業者で、なんと現役東大生だそうです!

そして、2017年2月には、理系学生と企業とをつなぐダイレクトリクルーティングサービス『LabBase(ラボベース)』をリリースしました。

加茂さんは、今注目の学生起業家の一人なんです。

そこで、加茂さんがどんな方なのか調べてみました。

題しまして、

加茂倫明の年齢と高校はどこ?両親や兄弟・出身地は?企業の理由も!

ということで、加茂倫明の年齢と高校はどこなのか、両親はどんな人か、兄弟や出身地は?企業の理由についても調べてみました。

みなさんの参考にして頂けると嬉しいです!

ということで、早速記事に移っていきましょう!

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加茂倫明の年齢や高校はどこ?

加茂さんは、1994年生まれ。

年齢は、25歳、

高校は、灘校で、現在東京大学工学部システム創成学科3年生(休学中)

浪人、休学、留年といろいろありました。

企業は高校生のときから、頭にはあったと加茂さんは言います。

そして、ベンチャー数社で長期インターンを経験をしました。

さらに、2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡ります。

その後、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げをいました。

株式会社POL設立したのは、2016年のことです。

両親や兄弟・出身地は?

加茂さんの両親は、大学に勤務しているそうです。

出身は京都で、企業した理由を述べている動画でも関西弁を使っています。

兄弟については情報がありませんでした。

 

こちらの動画をご覧になってみてください。

誠実で、美男子、話す声も素敵で頭脳明晰!

そして、東大で社長とは!

と思わず、ミーハーに気分になってしまいました。

天は二物を与えず、と言いますが、加茂さんは例外のような気がします。

両親は大学勤務者ということで、家庭環境はリベラルに満ちていた。

加茂さんが理系に進んだのも、自然のことだったようです。

企業した理由は?

加茂さんが企業した理由は、日本の研究力の低下に対する危機感があったそうです。

理系人材市場は、研究関連の市場規模は大きいのですが、いまだに旧態依然とした商慣習が続いているとのこと。

実情は、テクノロジーが入っていないのです。

それが結果として、日本の科学技術の発展にブレーキをかけてきているのではないか。

そのように、加茂さんは考えていたのです。

事実、優秀な先輩なども就職先が見つからないのを加茂さんは目の当たりにして、ますます危機感が募ったのだということです。

とはいえ、高校二年までは普通に学生生活を楽しんでいたと、加茂さんはいいます。

自分の心に変化が起きたのは、おじいさんが亡くなったとき。

加茂さんは死生観について、考えるようになりました。

なんのために生きるんだろう?

自分の人生の目標ってなんだろう?

自分が死んだ後にも、自分が生きた意義を残したい。残せるだろうか?

自分が生きた余波を残し続けたい!

加茂さんが企業した大きな理由もそこにあったということです。

自分の性格も、視座も、器の大きさも、すべて自分で変えられる

加茂さんは、このように断言しています。

自分の器や人間力を磨いていかないと、会社は小さくまとまってしまう、との危機感を持っています。

「おばあちゃんに優しくしている」などの小さなこの積み重ねが、最終的には自分たちの作った会社、POLがどこまで素敵で偉大な会社になれるかに関わってくると本気で考えている、と。

いい人であれ

人間、最後はこれに尽きますね。

加茂さんのこのような姿勢が、多くの優秀な人を呼び込むのだなと感じました。

まとめ

今回は、

加茂倫明の年齢と高校はどこ?両親や兄弟・出身地は?企業の理由も!

と題しまして、加茂倫明の年齢と高校はどこなのか、両親はどんな人か、兄弟や出身地は?企業の理由についてせまってみました。

本当の自信を持つためには、成功体験と失敗体験のバランスが大事だと、加茂さんは言います。

成功体験は確かに自信にはなるけど、そればかりだと恰好をつけた人間になってしまう。

弱みを見せられなくなり、失敗することが不安になってしまうというのです。

確かに、こんな優秀な人が、ドジが面をみせてくれると安心しますよね。

ということで、今回は、日本の研究市場を救う?と話題の加茂倫明(かも・みちあき)

さんについてお届けしました。

それではこの辺で失礼します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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