三木谷浩史がツイてない!英語民間試験や楽天携帯とカード不具合も

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三木谷浩史社長率いる楽天が、23日、25日と連続でカードの不具合が発生しています。

 

スマートフォン決済「楽天ペイ」でも一時的に利用できない状況になったりと、安定の楽天が大変なことに。。。

 

楽天カードの利用者数は約1800万人に上るということで、月末に向けて支払いができないと困ると、多くの苦情が寄せられているそうです。

 

その他にも、楽天携帯や力を入れていた英語民間試験の延期など、三木谷浩史社長が落胆するような出来事が続いています。

 

そこで今回は、三木谷浩史がツイてない!英語民間試験や楽天携帯とカード不具合もと題しまして、三木谷浩史社長が力を注いでいた英語民間試験の延期、見送りや楽天携帯とカード不具合についても迫ってみました。

 

みなさんの参考にして頂けると嬉しいです!それでは早速、本題に行ってみましょう!

 

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三木谷浩史がツイてない!英語民間試験や楽天携帯とカード不具合も

 

このように、楽天カードが使えなくて楽天ブランドの信用が低下する事態となっています。

 

また、「ただいま障害が起きてます」的なメールも一切送られてきていなくて、放置状態となっていてこれも不信感を掻き立てる材料となっているのです。

 

インターネットサービス会社としてサービスを開始した楽天は、現在はスポーツや金融にも事業を拡大して世界進出も視野に入れている企業。

 

社長の三木谷浩史さんがたった一人で始めた楽天は、日本を代表する企業となったのです。

 

英語民間試験がツイてない

 

萩生田文科相のいわゆる「身の丈」発言で、「2020年度からの実施」をするはずだった大学入試への英語民間試験の活用が、導入見送りとなりました。

 

この英語民間試験は、もともと公平性に欠けると大学教授などから指摘されていた新制度。

 

この英語民間試験制度を推し進めようと旗振り役を務めていたのが、楽天の三木谷社長なのです。

 

何もなければ、2020年に新制度がスタートするはずでした。

 

専門家から強い疑念が呈されていましたが、三木谷社長は官邸の産業競争力会議や文科省の有識者会議をリードして、ついに文科省を動かしたのです。

 

ところがあと一歩のところで、萩生田文科相の本音が出てしまい、思わぬブーイングとなりました。

 

「身の丈発言」「分相応発言」

 

公平を実現すべき入試でその責任を負う大臣が、身の丈に合わせて試験を受ければいいではないかと言い放ったので、反発の声が巷に溢れてしまったのです。

 

批判され、自身に矢が飛んできそうだと感じた萩生田文科相は、安倍総理に電話をして相談したそうです。

 

安倍総理と萩生田文科相は、携帯電話ひとつで連絡が取りあえるほど密な関係で、2人で話して延期を決めたに違いないと言われています。

 

安倍総理の教育改革の目玉としてみんなで推し進めてきた新制度が、あっけなく崩れ延期になった。

 

その早業にみんな驚きましたが、なによりも驚いたのはハシゴを外された形の三木谷社長ではなかったでしょうか。

 

これからの英語の必要性を強く主張し、早い段階で会社の中では英語が公用語となっている楽天。

 

英語の入試利権は、IT企業も巻き込んで大きく広がるはず、だったのです。

 

安倍首相も、三木谷氏の動きを応援していたはずだったのに、最も信頼する萩生田文科相が「このままでは問題が大きくなる」と泣きついたため、延期に同意したと言われています。

 

これを聞いたときの三木谷社長は、どんな気持ちだったでしょうね。

 

有識者会議の議事録にみなぎる三木谷社長の熱量は、誰もが認めていました。

 

英語教育に熱心な三木谷社長ですが、社内の英語公用語化には、思わぬ弊害も起こっていると言われています。

 

三木谷社長と一般人との温度差を感じて仕方ありません。

 

楽天携帯の本格的なサービスは来春になってツイてない

 

楽天が始めた、自前の通信網を活用した携帯電話サービス。

 

本来は、10月のサービス開始と公約していたものが、来春にずれこむと発表されました。

 

「他社がマネできない料金体系になる」「はっきり言ってコストは抜群に安い」と言い切る三木谷社長ですが、本格サービスの際の料金の詳細が示されていないので、よくわからない部分が多いのです。

 

本格的なサービスの後ずれは基地局整備の遅れが主因のようですが、総務省から遅れを理由に3回にわたり行政指導を受けたりして、なんとなく先行きが不透明な感じがします。

 

楽天の見通しは甘いと以前から言われていましたが、なんとなくあまり期待はできないかな?という気もします。

 

世界初の技術ということなので、あと半年、生暖かく見守っていきましょう。

 

カード不具合が続きツイてない

 

キャッシュレス社会となった現代は、現金を持ち歩かずカードだけの人も多いと聞きます。

 

それもこれも圧倒的にカード会社を信頼しているからで、そこが裏切られたのは痛いですね。

 

原因は、九州電力系通信会社が運営するデータセンターで電源障害起こしたことによる、電源ショートだと伝えられましたが、その他いろいろ複雑に絡み合っての障害だったようです。

 

 

以上、楽天・三木谷社長が見舞われた災難?やトラブルについてあげましたが、どうみてもツイてないという感じがしませんか?

 

弱り目に祟り目、という故事を思い出しました。

 

英語については、社長が苦労して英語を身につけたので、社員にも身につけさせたい親心で社内公用語を英語にしたのかもしれませんが、少し英語カブレしている気がしないでもない。

 

実は社員は社内公用語の英語が苦痛で、離職率入社半年で50パーセントだとも言われています。

 

まさにブラック企業。

 

英語しかできない英語馬鹿よりも、英語が苦手でも専門の知識を持った人の方が大切な人材なのでしょうが。。。

 

まとめ

 

三木谷浩史がツイてない!英語民間試験や楽天携帯とカード不具合もと題しまして、三木谷浩史社長が力を注いでいた英語民間試験の延期、見送りや楽天携帯とカード不具合についても迫ってみました。

 

しらべてみると、三木谷社長は1995年の阪神淡路大震災で叔父と叔母を亡くしています。

 

そのことが三木谷社長の人生観に大きな影響を与えました。

 

「今やりたいことをやらねば」

 

そんな思いに押されるようにして起業をしたのだそうです。

 

立ち上げたときは一人でしたが、三木谷社長の心意気にシンパシィを感じたお仲間の方々が、手弁当で集まって今の楽天が出来上がったのだそうです。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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