茂木敏充と河野太郎の韓国への対応違いは?英語力はどちらに軍配?

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9月11日に行われた第4次安倍第2次改造内閣で、茂木敏充新外相が就任しました。

日本外務省で開かれた大臣の就任会見で、茂木氏は、

「積極的にかどうかは別にして、意思疎通はしていく」

と述べました。

前任者の河野大臣が、いささか感情統制ができないという批判のある中、茂木大臣は慎重な答弁を続けています。

今回は、

茂木敏充と河野太郎の韓国への対応の違いは?英語力はどちらに軍配?と題しまして、茂木敏充と河野太郎の韓国への対応違いとは、また英語力はどちらに軍配があがるの?ということについてせまってみたいと思います。

みなさんの参考にして頂けると嬉しいです!

ということで、早速記事に移っていきましょう!

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茂木敏充と河野太郎の韓国への対応の違いは?

このように、第4次安倍第2次改造内閣がスタートしました。

今回の組閣では、河野太郎大臣が外務大臣から防衛大臣に横滑り。

茂木大臣も横滑りで、河野大臣の後任の外務大臣になりました。

河野前外相は韓国との意思疎通に積極的な態度を見せながら、一方では抑制が効かない一面を垣間見せたのに対し、茂木外相は一貫して、「積極的にかどうかは別にして、意思疎通はしていく」と発言しています。

その冷静な対応は、河野大臣と180°異なる、と囁かれているのです。

こちらが、外務大臣の就任会見での茂木大臣。

そして、、、

おーー、「非人道的な扱いを受けた…」と言った瞬間の不敵な笑み。

質問者も、もっと要領よく短く質問すればいいのに、長すぎますよね。

忙しい大臣の時間を奪わないで欲しい。

茂木大臣、無双と言われた河野大臣とはまた違った意味の、無双外務大臣かも!

今後の展開が楽しみです!

英語力はどちらに軍配があがるの?

茂木大臣は、東大卒業後、丸紅や読売新聞社などに勤務。

93年の衆院選で日本新党から初当選し、その後自民党に移りました。

茂木大臣について、日本新党時代から茂木氏を見てきた、前横浜市長の中田宏氏は、

「「茂木氏は、頭の回転が極めて早く、機関銃のように言葉が出てくる。自分自身の理屈を持っており、交渉ごとでは常に粘り腰だ。英語でも感情に富んだ表現ができる。かつて、ハーバード大学大学院で学んだ経験も含め、外交は本人もやりたくて得意とする分野だろう。国際派の茂木氏が首相を目指すうえで、踏んでおきたいステップのはずだ」

引用元:zakzak

このように語っています。

米国の大学を卒業した、前任者の河野大臣と同じく英語に堪能です。

茂木大臣は、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」などでコンサルタントとして仕事をしながら、英語の実力をつけたそうです。

感情に富んだ発言も得意で、英語力は相当なもののようです。

しかし、就任初日の記者会見では外国の記者から英語で質問を受けても日本語で答えました。

河野大臣は、外国との要人と話すときに通訳なしで話すほど英語ができましたが、「伝えたい相手は日本国民のはずだ」とそのパフォーマンスに政府内部からも批判が起きていました。

茂木外相は、河野大臣とは全く違うカラーを見せることを心掛けているようです。

自身の外交哲学については「包容力と力強さを兼ね備えた外交」などと発言し、河野大臣があまりにも英語をよく使う、との批判から距離を置いている感じがします。

栃木県出身の茂木敏充大臣は63歳。

日韓関係が戦後最悪といわれるいまだからこそ、茂木大臣の起用は、実にいい人選だと多くの方々が期待を寄せています。

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まとめ

 

今回は、

茂木敏充と河野太郎の韓国への対応の違いは?英語力はどちらに軍配?と題しまして、茂木敏充と河野太郎の韓国への対応違いとは、また英語力はどちらに軍配があがるの?ということについてまとめました。

日韓関係が最悪な今、茂木大臣の手腕に期待して、今後のかじ取りを応援したいと思います。

それでは今回は、これまでとします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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