小川えりを桜を見る会に招待した政治家は誰?Twitterの反応も紹介!

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小川えりさんという、名古屋市のキャバクラ店に勤務している女性が、突如、注目されています。

 

というのも、毎年4月に開催される、総理大臣主催の「桜を見る会」に招待され、安倍総理大臣からの招待状が届いたからです。

 

曖昧な招待基準によって野党のやり玉にあがっている「桜を見る会」に、何故現役キャパ嬢が招待されたのか、いったい、彼女を招待した政治家は誰なのか、誰が推薦したのかと永田町界隈でも話題になっているそうです。

 

ということで今回は、小川えりを桜を見る会に招待した政治家は誰?Twitterの反応も紹介!と題しまして、小川えりさんを招待した政治家について調査してみました。

 

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小川えりさんってどんな人?

 

小川えり   おがわ・えり

愛称     エンリケ

本名     服部理恵

生年月日   1987年10月27日

年齢     30歳

出身地    岐阜県

 

 

小川えりさんは、源氏名なんですね。

 

本名は服部理恵、はっとり・りえさんと言います。

 

勤務しているのは名古屋市内のキャバクラ店「アールズカフェ」

 

小川さんは、テレビなどメディアへの出演履歴もあり、書籍も出版されています。

 

「2日で1億円を売り上げた」と語るなど、実績も半端なく凄くて、東海地方ナンバーワンのキャバクラ嬢との異名もとっているほどです。

 

小川えりを桜を見る会に招待した政治家は誰?

 

キャバクラ嬢としては凄腕の小川さんですが、「桜を見る会」への招待状が届いたときには正直、戸惑ったそうです。

 

寝耳に水。ただ、ただ、驚いています。(招待は)光栄でうれしいことなのですが、正直なところ“なぜ私が?”。本当にこんな場に行っていいのかな……

引用元:aeradot.

 

国会議員や自民党員の知り合いはいないし、安倍首相との面識もなかったと語る小川さん。

 

突如、自宅に届いた招待状に、誰かの悪戯かも?と疑ったということです。

 

今回問題になっている、「どんな基準で人選しているのか」が如実に表れているような案件ですよね。

 

過去に桜を見る会に参加した人によれば、国会議員の推薦を受けてリストアップするそうです。

 

小川さんは、国会議員に知り合いはいないということでしたが、もしかしたらお店のお客さんで来ていたのかもしれませんよね。

 

そして、小川さんの気を引きたくて、招待状を出した。

 

驚くことに、招待状をもらった本人でなく、譲り受けた人でも入れるくらいゆるいそうです。

 

夫婦で参加するのが基本なのですが、中には家族全員で参加する人もいるということで、基準はどうなっているのかなと不思議です。

 

総理大臣の名前で届いた招待状ですが、あまり権威はなさそうですね。

 

記念品がメルカリで売買されているそうですよ。

 

 

名古屋の夜の飲食店でカリスマ的な人気を誇る小川さんが、森友学園・加計学園問題で支持率が低下した安倍内閣のイメージアップ作戦に利用された、そんな感じもします。

 

小川さんを「桜を見る会」に推薦・招待した政治家はいったい誰なのか、詳細はいまのところ分かっていませんが、人選が曖昧だと非難されたら「来年は中止します」と発表がありました。

 

しかし、問題になってるのはこれまでの経緯であって、来年、会を中止したからといって今回の問題がうやむやになってはいけないと思います。

 

新たな情報が入り次第、こちらに追記したいと思います。

 

Twitterの反応も紹介!

 

 

与党議員がチヤホヤされたくて、権力使ってキャバ嬢を、桜を見る会に呼んでた、としたら権力の乱用ですよね。

 

野党はまだ、追及の手を緩めないようです。どんな決着がつくのでしょうね。

 

まとめ

 

今回は、小川えりを桜を見る会に招待した政治家は誰?Twitterの反応も紹介!と題しまして、小川えりさんを招待した政治家について調査してみました。

 

画像の菅官房長官も安倍総理も嬉しそうなことは確か。

 

豊臣秀吉も醍醐の花見で、大盤振る舞いし、女性たちには綺麗な着物を着るように命じたり、それは華やかな花見をしたと伝えられていますが、安倍総理もまさか桜を見る会が、いまになってここまで批判にさらされるとは考えていなかったことでしょう。

 

小川さんは、招待されたからには失礼のないようにと、京都まで出かけて着物を新調したそうです。

 

失礼のないように。予算は最低200万円以上。色や柄は、専門の人と話し合って決めたいと思います

引用元:aeradot.

 

きちんと礼儀を尽くされて参加されたのですね。

 

それでは今回は、ここまでとさせていただきます。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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